子供にも美人の顔もマスクして

日本中、いや世界中が「マスク」をしています。日本国は、総理大臣様から「マスク」を頂きました。「マスク」をしないで出かけたら、店にも入られません。まわりの人々から、「ジロリ」と見られます。

 コロナ風邪流行からはや、六ヶ月になろうとしています。マスク生活も板についてきましたがマスクがけの顔には、親しみが湧きません。

 そこで、ふと思い出したのが「目は、口ほどにものを言う」の言葉です。そうだ!この言葉を生活に生かそう…と考えました。そうしないと、花が咲くように微笑む口もとが見えません。笑顔で、ほっ!とすることが無くなりました。人間の顔は、不思議なもので、心に思うことは全て顔に出ます。

 マスクをした顔を鏡で見てみましょう。

 今日の顔はどんな顔をしているのかしら?

歪んでいないか、悲しんでいないか、怒っていないか、不安がっていないか、ため息をつき呆然としていないか、しかめっ面になっていないか。

 思い出しましょう。子供の頃によく笑っていた私。何もなくても、その時、その瞬間、いつも楽しかったなぁ。その時の目は、やさしい三日月様の目だった。

 そうだ!この目だ。やさしいあたたかいまなざしを「マスク」の上にしっかりとのせよう。

 そして、つかれたら空を見上げよう。青い空、ぽっかり浮かんだ白い雲、広いなぁ!

 どんな事に出逢っても、あわてないで、くじけないで、ぐちらないで「丸くゆっくりすこやかに」

和氣愛愛

 みなさま方、いかがお過ごしでしょうか?

 三月からコロナ騒動の風を受けてはや、三ヶ月!一年の1/4が、あっと言う間に過ぎました。

 私達は、この騒動で見るものも見えず、聞くのも聴こえず…「おろおろ」しています。自然界を見渡せばかわいらしい新芽は、いつの間にかたくましい緑。そして、咲いた花は、小さな実を結びはじめました。私達も、自粛、自粛と身を縮めないで自然の移ろいの波にのりましょう。

 「一寸先は光り」を信念に腹を据えて、丸くゆっくりすこやかに新しい世界を待ちましょう。

 今、一番大事な事は、自分の体を自分でしっかり守ること。

  1. 笑うこと(腸の温度が上がり免疫力が30%上がります。)
  2. 腸を整えること。ウィルスは口から入ります。
    • 発酵食を摂ることですみやかに消化させます。コスモ酵素の御愛飲を、おすすめします。味噌汁、納豆、煮た野菜、ミカン(ビタミンC)、梅干、ラッキョウ、漬物、のり、ワカメ、ヒジキ、しいたけ…
  3. 体を清潔に保つ。軽い運動をする
    • 手洗い、ウガイ、マスク、入浴
    • 一日百円の健康法として、①バスクレンチーム(3,000円)②コスモグリーン(緑黄野菜、ビフィズス菌。3,000円)

 色々と考えすぎないで、家族の心を寄せ合いましょう。だれか、無理をしていないかな?言いたいことあるのかな?…を見つけるのに良いチャンスです。

 「和氣愛愛」の家族には「ウィルス」と言えども入りません。安心して、生き生きとお過ごしくださいませ。

すこやかに

草木の新芽がぐんぐん伸びます。これと同じエネルギーが、私達の心の中でも体の中でも働いています。

なんとありがたいことでしょう。

今、世界中に不安感情の渦が巻いています。みなさま方は、どんな事に出逢っても「あわてないで、くじけないで、ぐちらないで」の心の根っ子を強く張って、「丸くゆっくりすこやかに」の日々を重ねて下さいませ。

今、一番大事な事は、自分の体をしっかりと自分で守ることです。免疫力を高めることです。そのためには、

  1. 笑うこと。どんなに小さなことでも感謝すること。
  2. 腸を整えること。ウィルスは口から入ります。
    • 発酵食であります「コスモ酵素」をおすすめします。
    • みそ汁、納豆、煮た野菜、みかん(ビタミンC)、梅干、ラッキョウ…
  3. 体を清潔に保つ。手洗い、うがい、マスク、入浴、陽にあたる
    • 一日百円の健康法としてバスクレンチーム(3,000円)もあります。
    • コスモグリーン(緑黄色野菜、ビフィズス菌)(3,000円)水に溶かして飲む。

色々と考えすぎないで、家族の心を寄せ合って自分の出来る健康法を落ち着いて実行しましょう。

おおらかな心で、「新しい時代の夜明け」を「一寸先は光り」と信じて待ちましょう。

このような心がまえ、実行の所には、「ウィルス」と言えども入ってきません。

安心してお過ごしになられますように祈っています。

一寸先は光り

桜の花は美しく清らかに咲きました。一年間を、この日の為に寒風に耐え、大地から栄養分を、お日様から光りを頂いて頑張り抜いて咲いた花です。

その花を喜び合い、褒め合うのが花見です。でも、今年は花のそばにも行けません。遠くの山のぱっと明るい桜の花に「桜さん、ありがとう!」と声をかけています。

今年は、コロナウィルスの発生でみんなで楽しくお花見もできません。それでも、桜さんは何事も無かったように、はなやかに、清らかに、美しく輝いています。

この良き時にどうしてコロナ騒動なの?私の八十六歳の誕生月なのに…と憎みました。そこで、いろいろと考えてみました。そして!はっと…氣がつきました。

「コロナ」とは太陽だ!すると太陽の使者は「コロナウイルス」ではないだろうか?…。

今、地球人類に何かを知らせに来てくれたのではないだろうか。それならば、コロナ様!

人類の「おごり、たかぶり」の姿を見て、これでは人類は滅びてしまう。今のうちに人類に反省の心を持ってもらいたい!…と警鐘を全世界に鳴らしているのではないでしょうか。世界中、恐怖の渦が巻いています。この渦に巻き込まれてはいけません。

ここで、恐怖心で縮こまってはいけません。

大きな事も、小さな事の積み上げから解決します。「あわてないで、くじけないで、愚痴らないで」家族みんなが、心を寄せ合って、自分のできる健康法を実行して大らかな楽しい日々を重ねましょう。

  1. 笑いましょう(どんなに小さな事でも感謝する心)
  2. 腸を整えましょう(口から入ったウィルスは速やかに体内から排泄。軽い運動)発酵食品をとる(味噌汁、納豆、煮た野菜、つけもの等)
  3. 体をあたたかく清潔に保つ(マスク、手洗い、入浴)

そして、心は「素直で明るくあたたかく」これで安心。ウィルスと言えども入ってきません。

今、私達には、進むべき道が2つ用意されました。「愛の国行き」と「恐怖の国行き」のチケットです。さぁ!どちらのチケットを求めますか。「一寸先は光り」を信じて「愛の国行き」のチケットを胸にしっかりと抱き、「丸くゆっくりすこやかに」日々を重ねましょう。

人類のおごりたかぶり
    試される
      時は今なり 時は来たれり



ねずみの嫁入り

令和二年は新元号、新天皇陛下様で始まる新年でした。

干支も「子」から始まります。全ての始まり、新しい時代の始まりでもあります。

「子」の年は、ネズミ年、根の年。

「根」がはびこる。発展の年だなぁ…と考えていました。ふと、昔の話を思い出しました。それは、子供の頃…たしか小学二年生(昭和十七年)国語の本で習いました。「ネズミの嫁入り」の話しです。

昔々、ネズミさんのお家にかわいらしい女の子が生まれました。名前は、チュー子さんです。すくすくと美しく育ちました。お父さんとお母さんは大喜びです。氣立てよし、器量よしの娘を見て、こんなによい娘、世界で一番強い人のお嫁さんにしよう…!と思いました。

 さて、世界で一番強い人はだれでしょう。そうだ、世界で一番すばらしく、強いのはあのお日様だ。太陽だ!!

世界中を明るく、あたたかく照らして下さる。二人は、お日様の所へ行きました。「世界で一番強いあなたにうちのチュー子をお嫁さんにして下さい。」とお願いしました。

すると、お日様は「私が世界で一番強いとおっしゃるけど、私より強い人がいます。それは、雲さんです。私がいくらがんばっていても、その光を雲はさえぎってしまいます。だから雲さんの方が強いです」

さぁ、二人は雲さんの所へ行きました。「世界で一番強いあなたに、うちのチュー子をお嫁さんにしてもらいたいのです。」すると、雲さんは「いいえ。私より強いのは風さんです。いくらがんばっても、風が吹くと雲は散らばってしまいます。だから、風にはかないません。」

今度は風さんの所へ行き、「世界で一番強いあなたにうちのチュー子をお嫁さんにしていただきたいのです。」と頼みました。すると風さんがおっしゃる事には、「私がいくら吹きまくっても、土蔵だけはどっしりと建っています。」

土蔵の所へ又、頼みに行きました。土蔵さんがおもむろにおっしゃいました。「私よりはるかに強いのは、ネズミさんです。私がどんなにがんばっても、土の壁に穴をあけます。世界で一番強いのは、ねずみさんです」

チュー子さんは大喜びでチュー吉さんとめでたく結婚しました。ワッハッハッ…

さぁ、新しい世界の始まりです。競争の時代は終わりました。「令和」うるわしく和やかに。それぞれの立場、役割を尊重しあって自分自身をしっかりもって、助け合って、どんな事に合っても「あわてないで、くじけないで、愚痴らないで」まるくゆっくりすこやかに。

ありがとうございます

春の光が照っています。

今、世界中に不安感情の渦が巻いています。この渦に巻き込まれないためには、免疫力をアップすることです。体温が1度上がれば、30%免疫力が上がり、流行の風邪にもかかりません。

一、笑うこと(あわてないで、くじけないで、愚痴らないで)

二、発酵食を食べること(コスモ酵素を飲む、味噌汁、納豆、煮た野菜、漬物、生姜等)

三、体を清潔に温かく保つ(お風呂に入る(バスクレンチームを入れたら冷えません))

心も体もぽかぽかの中には、「ウィルス」といえども入りません。

「丸くゆっくりすこやか」であられますよう祈っています。

令和二年


今年もよろしくお願い申し上げます。

令和の御代も二年となりました。昨年は、「おめでとうございます」を日本国民みんなで、三回も申し上げました。

  • それは、お正月になって「新年おめでとうございます」(一月)
  • 二番目は、平成が令和になって「新元号おめでとうございます」(五月)
  • 三番目は、大嘗祭「新天皇陛下、皇后様おめでとうございます」(十一月)

新天皇様、皇后様のなんと氣高く尊くお美しくあられましたことか!長い御病氣をみごとに快復された晴れやかな笑顔と、堂々とされたお姿!

国民の祭典の日とパレードの時にダイヤより光る、真珠の涙がキラキラと輝きました。感動して涙が湧き上がりました。天皇陛下萬歳!!と心から祝福させて頂きました。その氣もさめやらぬ時、令和二年のお正月。

明けましておめでとうございます・・・と希望に満ちた澄んだ心で申し上げることの出来る幸福に感じ入っております。

さて!「令和とは、うるわしく、和やかに」に向かって一歩を踏み出します。

私にはひ孫がいます。そのひ孫が今年一年生になります。自分の好みのカラーのランドセルに、夢と希望をいっぱいつめ込んで背負う「おけいこ」をしています。学校で「あ・い・う・え・お」を、上手に書き、読み、綴ることを習うのでしょう。私は、もう「字」は知っているので、今度は心の「あ・い・う・え・お」を最後の仕上げの学びとして、おけいこしてみよう・・・と思いました。

  • 「あ」 明るく
  • 「い」 生き生きと
  • 「う」 うれしそうに
  • 「え」 笑顔で
  • 「お」 思いやり

この五つの心で生きることが「令和」の御代でないだろうか。日々の生活の中で、いろいろな事に出会った時、ひとつでも出来たら◯をつけよう。うらみ、ねたみ、イライラ、クヨクヨ、ブツブツ、不平不満、心配のしすぎ・・・がでたら✕。ひ孫に負けないようやってみよう。やがて、一学期の終わりには成績表がでます。私も、みなさんや家族から成績表が渡されます。その時が「見ものです。」

「いばらないで」「おこらないで」素直に受け入れて、出来ることから反省して、より令和らしい年にしましょう。

丸くゆっくりすこやかに。

おめでとう

 爽やかなみどりの風の中の天皇陛下様、皇后陛下様のお姿がうれしくてたまらないこの頃です。

 今年は、お正月が二度来たようです。平成のお正月、元号「令和」のお正月。どちらもおめでとうございます。

 二度あることは三度ある。私は三度目の「おめでとう」を考えました。令和元年もあと五ヶ月になりました。「元年」と聞くと、何か新しい事の始まりを感じます。せっかくの「元年」何か始めたいと思いました。まず、準備がいらない、資金がいらないもの。自分の「やろう!」とする意識だけでできるもの。「人間の意志は太陽にも勝る」…と言った人が居ます。人間の意志は、その運命の創り主でもあります。どんなにすばらしい良い事を聞いても知っているだけでは何にもなりません。

 百の知識よりも一つの実行

出来ることから、わかったことから実行です。その時の原動力になるのがその人の意志です。何事もやってみる事です。やってみないと、喜びも感謝も湧きません。やらない人が、文句や屁理屈を言うのです。

 例えば、「梅干しは日本の宝、健康の源です。今年は自分で作りましょう。」と申しましたら、どんな言葉が返ってくるでしょう。

  • ①「め」 めんどくさい
  • ②「で」 でも、だって、〇〇でしょう
  • ③「た」 大変でしょう
  • ④「い」 忙しい、いつか暇になったら

 この頭になる字をつなげてみると「めでたい」となります。たくさんの人がこの「めでたい」の考えです。しかし、この同じ「めでたい」でもこのように考えてみてはいかがでしょう。

  • ①「め」 めずらしい事だ。おもしろそうだ
  • ②「で」 出来ることから、一つずつやってみよう
  • ③「た」 楽しそうだな
  • ④「い」 今からすぐやってみよう

 ホラ!出来ました。

 これは物を作ることだけではない。自分治しでも、病気治しでも、子どもの教育でも、趣味でも、何にでも通ずることです。

 世の中も、善だ悪だと騒いでいます。私達の体の中でも善玉菌だ、悪玉菌だともめています。善玉菌のリーダー格がコスモ酵素です。今までコスモ酵素に御縁がなかった方も、「令和元年」にちなんでコスモ酵素を生活の中に入れられたらいかがでしょうか。きっと体も新陳代謝が旺盛になり、若返ります。急がないと「令和元年」もあと五ヶ月になりました。さぁ、令和元年、コスモ酵素元年、うるわしく和やかに。

 めでたい、めでたい、めでたい

 今から実行!

令和

 私は、新しい「元号」を指折り数えて待っていました。

4月1日、テレビの前に座っていました。11時41分に「令和」と、決まりました。その時、まぁ…上品な感じね…と思いました。しばらくしたら、スーッとなんだか冷たい風が、私の頬を撫でました。

 「令和」は、太宰府であった梅花の宴を記した万葉集の歌の序章が典拠…と説明がありました。(1,300年前の万葉集)

 私は嬉しくなりました。なんと、そこは福岡県で事あるごとに参拝する太宰府天満宮です。「令和」をとても身近に感じました。今、私の頬を撫でた冷たい風も、あたたかい春風に変わりました。

 そう言えば、太宰府天満宮には梅花の宴を再現した「ジオラマ」が展示されています。梅の花のもとで遊ぶ雅やかな立体の人形が飾られているのを見た覚えがあります。実際に梅花の宴が行われたのは、現在みんなが参拝している太宰府天満宮から少し離れたところにある、坂本八幡神社近辺です。

 そこには、万葉集の歌人の大伴旅人の邸宅があったとされています。坂本八幡神社には参拝した事がないので、4月2日にさっそく行きました。

 さすが太宰府政庁跡です。清々しく、広々とした場所で建物は何もありません。若草が春の陽にたわむれて、キラキラと光っていました。

 まさに、「令和」の御世を感じさせる気品のあるふんわりと回転する風が吹いてきました。「令和」と聞いた時に感じた冷たい風は、いつしか春風に変わっていました。あっ!そうだ!春風は、森羅万象の生命を吹きおこし、花を咲かせ、実を結ばせます。

 今、世界中に吹き荒れている冷たい風が春風になる御世になるのだ…と信じました。「令」とは、「良い、すばらしい」の意味。「和」とは、「やわらぎ、仲良し」の意味があります。みんなの心が和らぎ、仲良く輪になって笑い合う世の中にしよう!!

 この三つの「わ」の心。「和」「輪」「笑」が一緒になれば、「ワッショイ!!」のかけ声になります。「ワッショイ!!ワッショイ!!」と光の世界へ進もう。「一寸先は闇」の世界に終止符を打とう。「一寸先は光」へと進もう。

 うれし喜、たのし喜、ありがた喜の世の中の出番です。

 さぁ!ワッショイ!!ワッショイ!!

桃の木

 コスモポート創立を記念して植えました桃の花も四十年になりました。

花びらの大きい真紅の桃の花です。この桃の木は、私が困ったなぁ…と思った時、いつでも勇氣づけてくれます。

 まだ寒い二月。外出して我が家に帰る時、あっ!あの赤い桃の花の家が私のお家…とホッとして心も体もあたたかくなり喜びが湧きます。

 孫が大学入試の時、発表があるまで毎日悩んでいました。私も合格してほしいなぁ…と願いを込めて桃の木を見ました。紅のつぼみが、ほっこりと膨らんで、明日はパッと咲きそうです。「あっ!合格した!」と確信しました。「万葉(まよ)ちゃん!合格したよ!」と伝えました。「どうしてわかる?」と問います。「ちょっと桃の花を見てごらん!ホラ!ドンピシャリ咲いているよ!」見事に合格でした。

 私も仕事をしていて、年度変わり等色々心が落ち込む時も、その度に勇気をもらいました。時は流れて、万葉ちゃんも結婚をして赤ちゃんを産むことになりました。

 予定より十日位おくれました。無事産まれるかしら…と心配が始まりました。私は、桃の木を見に行きました。すると、入試の時と同じように、桃の花がほっこりと膨らんで、そっと告げてくれました。「明日産まれるよ!」まるまるの元気いっぱいの赤ちゃんが産まれました。私の大事なひ孫です。