おめでとう

 爽やかなみどりの風の中の天皇陛下様、皇后陛下様のお姿がうれしくてたまらないこの頃です。

 今年は、お正月が二度来たようです。平成のお正月、元号「令和」のお正月。どちらもおめでとうございます。

 二度あることは三度ある。私は三度目の「おめでとう」を考えました。令和元年もあと五ヶ月になりました。「元年」と聞くと、何か新しい事の始まりを感じます。せっかくの「元年」何か始めたいと思いました。まず、準備がいらない、資金がいらないもの。自分の「やろう!」とする意識だけでできるもの。「人間の意志は太陽にも勝る」…と言った人が居ます。人間の意志は、その運命の創り主でもあります。どんなにすばらしい良い事を聞いても知っているだけでは何にもなりません。

 百の知識よりも一つの実行

出来ることから、わかったことから実行です。その時の原動力になるのがその人の意志です。何事もやってみる事です。やってみないと、喜びも感謝も湧きません。やらない人が、文句や屁理屈を言うのです。

 例えば、「梅干しは日本の宝、健康の源です。今年は自分で作りましょう。」と申しましたら、どんな言葉が返ってくるでしょう。

  • ①「め」 めんどくさい
  • ②「で」 でも、だって、〇〇でしょう
  • ③「た」 大変でしょう
  • ④「い」 忙しい、いつか暇になったら

 この頭になる字をつなげてみると「めでたい」となります。たくさんの人がこの「めでたい」の考えです。しかし、この同じ「めでたい」でもこのように考えてみてはいかがでしょう。

  • ①「め」 めずらしい事だ。おもしろそうだ
  • ②「で」 出来ることから、一つずつやってみよう
  • ③「た」 楽しそうだな
  • ④「い」 今からすぐやってみよう

 ホラ!出来ました。

 これは物を作ることだけではない。自分治しでも、病気治しでも、子どもの教育でも、趣味でも、何にでも通ずることです。

 世の中も、善だ悪だと騒いでいます。私達の体の中でも善玉菌だ、悪玉菌だともめています。善玉菌のリーダー格がコスモ酵素です。今までコスモ酵素に御縁がなかった方も、「令和元年」にちなんでコスモ酵素を生活の中に入れられたらいかがでしょうか。きっと体も新陳代謝が旺盛になり、若返ります。急がないと「令和元年」もあと五ヶ月になりました。さぁ、令和元年、コスモ酵素元年、うるわしく和やかに。

 めでたい、めでたい、めでたい

 今から実行!

2019年お盆休みのお知らせ

 令和の年となり早2ヶ月が過ぎました。皆様いかがお過ごしでしょうか。令和最初のお盆休みは…

8月12日(月)〜8月17日(土)

となります。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。皆様にとって良い夏休みになりますように♪♪

令和

 私は、新しい「元号」を指折り数えて待っていました。

4月1日、テレビの前に座っていました。11時41分に「令和」と、決まりました。その時、まぁ…上品な感じね…と思いました。しばらくしたら、スーッとなんだか冷たい風が、私の頬を撫でました。

 「令和」は、太宰府であった梅花の宴を記した万葉集の歌の序章が典拠…と説明がありました。(1,300年前の万葉集)

 私は嬉しくなりました。なんと、そこは福岡県で事あるごとに参拝する太宰府天満宮です。「令和」をとても身近に感じました。今、私の頬を撫でた冷たい風も、あたたかい春風に変わりました。

 そう言えば、太宰府天満宮には梅花の宴を再現した「ジオラマ」が展示されています。梅の花のもとで遊ぶ雅やかな立体の人形が飾られているのを見た覚えがあります。実際に梅花の宴が行われたのは、現在みんなが参拝している太宰府天満宮から少し離れたところにある、坂本八幡神社近辺です。

 そこには、万葉集の歌人の大伴旅人の邸宅があったとされています。坂本八幡神社には参拝した事がないので、4月2日にさっそく行きました。

 さすが太宰府政庁跡です。清々しく、広々とした場所で建物は何もありません。若草が春の陽にたわむれて、キラキラと光っていました。

 まさに、「令和」の御世を感じさせる気品のあるふんわりと回転する風が吹いてきました。「令和」と聞いた時に感じた冷たい風は、いつしか春風に変わっていました。あっ!そうだ!春風は、森羅万象の生命を吹きおこし、花を咲かせ、実を結ばせます。

 今、世界中に吹き荒れている冷たい風が春風になる御世になるのだ…と信じました。「令」とは、「良い、すばらしい」の意味。「和」とは、「やわらぎ、仲良し」の意味があります。みんなの心が和らぎ、仲良く輪になって笑い合う世の中にしよう!!

 この三つの「わ」の心。「和」「輪」「笑」が一緒になれば、「ワッショイ!!」のかけ声になります。「ワッショイ!!ワッショイ!!」と光の世界へ進もう。「一寸先は闇」の世界に終止符を打とう。「一寸先は光」へと進もう。

 うれし喜、たのし喜、ありがた喜の世の中の出番です。

 さぁ!ワッショイ!!ワッショイ!!

桃の木

 コスモポート創立を記念して植えました桃の花も四十年になりました。

花びらの大きい真紅の桃の花です。この桃の木は、私が困ったなぁ…と思った時、いつでも勇氣づけてくれます。

 まだ寒い二月。外出して我が家に帰る時、あっ!あの赤い桃の花の家が私のお家…とホッとして心も体もあたたかくなり喜びが湧きます。

 孫が大学入試の時、発表があるまで毎日悩んでいました。私も合格してほしいなぁ…と願いを込めて桃の木を見ました。紅のつぼみが、ほっこりと膨らんで、明日はパッと咲きそうです。「あっ!合格した!」と確信しました。「万葉(まよ)ちゃん!合格したよ!」と伝えました。「どうしてわかる?」と問います。「ちょっと桃の花を見てごらん!ホラ!ドンピシャリ咲いているよ!」見事に合格でした。

 私も仕事をしていて、年度変わり等色々心が落ち込む時も、その度に勇気をもらいました。時は流れて、万葉ちゃんも結婚をして赤ちゃんを産むことになりました。

 予定より十日位おくれました。無事産まれるかしら…と心配が始まりました。私は、桃の木を見に行きました。すると、入試の時と同じように、桃の花がほっこりと膨らんで、そっと告げてくれました。「明日産まれるよ!」まるまるの元気いっぱいの赤ちゃんが産まれました。私の大事なひ孫です。

 

平成の終わりをじっと見ておこう

私は、美智子皇后様と同じ年に生まれました。戦前、戦中、戦後をしっかりと生きて来ました。戦争が始まったのが、小学校一年生(国民学校)。終戦が五年生の夏休みでした。それから、新制中学校、新制高等学校と新しい風に吹きまわされました。

着る物も、食べる物も不足はしましたが、それなりに豊かで、熱い心で助け合って学校生活を送りました。そこで流行したのが「リンゴの唄」です。

 

♪赤いリンゴに 口びるよせて だまってみている 青い空

リンゴはなんにも いわないけれど リンゴの気持ちは よくわかる

リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ♪

 

この歌で日本中がパーッと明るくなりました。我が青春に悔いなし!

新しい波にのり、美智子様は皇太子妃となられました。なんとお美しく、お上品であられましたことか!ミッチー・ブームで日本中が湧き上がりました。

私も、結婚・子育てをしてやっと落ち着いた頃、元号が「平成」となりました。美智子様は、皇后陛下様となられました。おそれ多いことですが、我が事のように誇らしく、嬉しかった事を思い出します。

時は流れ、この「平成」も残り少なくなりました。「平成」の始まりも終わりも、この体と心でしっかり体験しました。「平成」とは「平に成る(たいらになる)」と読み、人間における色々な差が無くなり、みんな穏やかに平等になると喜んだのもつかの間。さて、現実はどうでしょう。政治、経済、教育、どれを見ても凸凹ばかり…権威、権力、学歴が猛威を振るう世の中になりました。その「たいらになる」と希望を持った「平成」も次へ、バトンタッチをします。

次なる「元号」はまだわかりませんが、新規まき直しのチャンスを迎えます。もうすぐ、もうすぐお正月。お正月には、お屠蘇を酌み交わします。

金粉の踊る 御神酒や 新元号

どんなに世の中が変わろうとも、変わっていけないものが三つある。それは

愛と感謝と汗です。

うれし喜(き)、楽し喜、ありがた喜三喜神(さんきしん)を心の中にしっかりと招き入れて、どんな事に出会っても、慌てないで、くじけないで、愚痴らないで「丸くゆっくりすこやかに生きていこう…と思われませんか?!私は新しい年に向けて、このように生きていこう!と心に決めました。

新元号の 春待つ心

年末年始のお知らせ

 いつもありがとうございます。年末年始の休業日は、12月27日(木)正午〜1月5日(土)となります。

12月27日(木) 10:00〜11:30受付
        12:00〜お休み
12月28日(金)〜1月5日(土) お休み
1月6日(日)〜 通常営業

※年内配送最終受付は12月27日(木)16:00まで


となります。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
より健やかでより楽しい日々を重ねられますようにお祈りいたします。

みのりの秋

今年は暑い!暑い!

まさに炎暑の日々が続きました。

「立秋」の声を聴くと共に、どこからか涼しい風が吹いてきました。

そこへ、大きな災害がきました。被災地の方々が一日でもはやく安泰の日々になられますように祈っています

人間は間違いばかり起こしますが、大自然界は、何ひとつ乱れることなく春夏秋冬を繰り返します。

万物が稔る「みのりの秋」を迎えました。あの、カンカン照りの暑さの中に植物は一生懸命生きています。そして、花を咲かせキラキラの実をつけます。キュウリさん、ナスさん、かぼちゃさん、ピーマンさん。ありがとう。ありがとう。

見渡せば、梨もぶどうも柿も栗も稲穂も稔っています。

「小さきは 小さきままに 実をつけて」

植物さん、ありがとうございます。大変な暑さでしたね。よくぞ頑張ってくれましたね。強いねぇ…とほめてやらずにはおられません。

考えますと、この植物さんの命を頂いて私達は生きています。

人間は食べなくては生きていけません。食べると言うことは、体に必要な栄養分をとっていることです。例えば、タンパク質、炭水化物、カルシウム、ビタミン等です。

私達は、肉体と心が一体となって働いています。体に必要な栄養があれば、心にも必要な栄養があります。

車の車輪です。二つがバランスよく廻っている時が、一番すばらしい時です。心身の健康が保たれています。どちらかの輪が栄養失調になったら車は「ガタビシ」として前進しません。

体の栄養分が無くては体は育ちません。心の栄養分が無ければ、無気力・無関心・無感情・無責任・・・病気と社会問題の巣窟となります。

今、私達が気にかけているのは、食べ物の栄養ばかりです。タンパク質足りないよ。炭水化物が多すぎ、少なすぎ、やれ、ビタミンA、B、C、D、E・・・と一生懸命です。

さて、大事な心の栄養はどこに売っているのでしょうか?心の栄養剤はどうしたら手に入るのでしょう?本当の健康と幸せは足元にあります。心の栄養の源は、感動する心、感謝する心から生まれます。「ありがとうございます」が心の栄養剤です。

どんなに小さなことでも感謝しましょう。そうしたら、心の中から喜びが湧きます。喜びが湧けば、元気が出ます。

元気が無い人は、喜びが無い人。

喜びが無い人は、感謝が無い人。です。

さぁ!稔りの秋です。心も体も栄養満点に喜び合って、助け合って、感謝の日々を重ねましょう!!