子供にも美人の顔もマスクして

日本中、いや世界中が「マスク」をしています。日本国は、総理大臣様から「マスク」を頂きました。「マスク」をしないで出かけたら、店にも入られません。まわりの人々から、「ジロリ」と見られます。

 コロナ風邪流行からはや、六ヶ月になろうとしています。マスク生活も板についてきましたがマスクがけの顔には、親しみが湧きません。

 そこで、ふと思い出したのが「目は、口ほどにものを言う」の言葉です。そうだ!この言葉を生活に生かそう…と考えました。そうしないと、花が咲くように微笑む口もとが見えません。笑顔で、ほっ!とすることが無くなりました。人間の顔は、不思議なもので、心に思うことは全て顔に出ます。

 マスクをした顔を鏡で見てみましょう。

 今日の顔はどんな顔をしているのかしら?

歪んでいないか、悲しんでいないか、怒っていないか、不安がっていないか、ため息をつき呆然としていないか、しかめっ面になっていないか。

 思い出しましょう。子供の頃によく笑っていた私。何もなくても、その時、その瞬間、いつも楽しかったなぁ。その時の目は、やさしい三日月様の目だった。

 そうだ!この目だ。やさしいあたたかいまなざしを「マスク」の上にしっかりとのせよう。

 そして、つかれたら空を見上げよう。青い空、ぽっかり浮かんだ白い雲、広いなぁ!

 どんな事に出逢っても、あわてないで、くじけないで、ぐちらないで「丸くゆっくりすこやかに」

天の川

 ♫笹の葉サラサラ軒端にゆれる。お星さまキラキラ金銀砂子♬

 まぁ!「コロナトンネル」を出ましたら七月です。「ラッキーセブン」と受けとりましょう。

 まだ、色々とくすぶってはいますが、幸せにも私達には、目が二つ、耳が二つあります。左右をよく見て、左右のことをよく聴き、天意の心(愛)で、前進・発展をしましょう。森の奥で、眠っていました「ウイルスさん」を人類のおごり、たかぶりの心から叩き起こしてしまいました。環境破壊してしまいました。

 人間中心主義が、自然との距離感を崩してしまいました。起こしてしまった以上、共存するより他ありません。自分の心も体も自分で守り大切にする「時」です。「集合するな。しゃべるな。くっつくな」の三密のなんと淋しいことでしょう。

 人間は「人の間」と書きます。人の間で育てて頂き、人と人との間で学ばせて頂くのです。

 そして、みんなで歓声をあげて喜び合いたいのです。ここから教育も、経済も生成発展します。車は「車間距離」が大事でありますように、人も「車間距離」が必要です。くっつきすぎると衝突!離れすぎると遅滞!守るべき事は守って

うばい合えば、足らない。わけ合えばあまる」(相田みつを)

この言葉を合言葉に、心を青い空に向けて晴々と、広々と七月の日々を重ねましょう。

和氣愛愛

 みなさま方、いかがお過ごしでしょうか?

 三月からコロナ騒動の風を受けてはや、三ヶ月!一年の1/4が、あっと言う間に過ぎました。

 私達は、この騒動で見るものも見えず、聞くのも聴こえず…「おろおろ」しています。自然界を見渡せばかわいらしい新芽は、いつの間にかたくましい緑。そして、咲いた花は、小さな実を結びはじめました。私達も、自粛、自粛と身を縮めないで自然の移ろいの波にのりましょう。

 「一寸先は光り」を信念に腹を据えて、丸くゆっくりすこやかに新しい世界を待ちましょう。

 今、一番大事な事は、自分の体を自分でしっかり守ること。

  1. 笑うこと(腸の温度が上がり免疫力が30%上がります。)
  2. 腸を整えること。ウィルスは口から入ります。
    • 発酵食を摂ることですみやかに消化させます。コスモ酵素の御愛飲を、おすすめします。味噌汁、納豆、煮た野菜、ミカン(ビタミンC)、梅干、ラッキョウ、漬物、のり、ワカメ、ヒジキ、しいたけ…
  3. 体を清潔に保つ。軽い運動をする
    • 手洗い、ウガイ、マスク、入浴
    • 一日百円の健康法として、①バスクレンチーム(3,000円)②コスモグリーン(緑黄野菜、ビフィズス菌。3,000円)

 色々と考えすぎないで、家族の心を寄せ合いましょう。だれか、無理をしていないかな?言いたいことあるのかな?…を見つけるのに良いチャンスです。

 「和氣愛愛」の家族には「ウィルス」と言えども入りません。安心して、生き生きとお過ごしくださいませ。

営業再開のお知らせ

みなさま方、お待たせいたしました。

緊急事態宣言が解除されましたので、5月16日(土)より営業を再開いたします。

よろしくお願い申し上げます。なお、定休日は毎週金曜日です。

すこやかに

草木の新芽がぐんぐん伸びます。これと同じエネルギーが、私達の心の中でも体の中でも働いています。

なんとありがたいことでしょう。

今、世界中に不安感情の渦が巻いています。みなさま方は、どんな事に出逢っても「あわてないで、くじけないで、ぐちらないで」の心の根っ子を強く張って、「丸くゆっくりすこやかに」の日々を重ねて下さいませ。

今、一番大事な事は、自分の体をしっかりと自分で守ることです。免疫力を高めることです。そのためには、

  1. 笑うこと。どんなに小さなことでも感謝すること。
  2. 腸を整えること。ウィルスは口から入ります。
    • 発酵食であります「コスモ酵素」をおすすめします。
    • みそ汁、納豆、煮た野菜、みかん(ビタミンC)、梅干、ラッキョウ…
  3. 体を清潔に保つ。手洗い、うがい、マスク、入浴、陽にあたる
    • 一日百円の健康法としてバスクレンチーム(3,000円)もあります。
    • コスモグリーン(緑黄色野菜、ビフィズス菌)(3,000円)水に溶かして飲む。

色々と考えすぎないで、家族の心を寄せ合って自分の出来る健康法を落ち着いて実行しましょう。

おおらかな心で、「新しい時代の夜明け」を「一寸先は光り」と信じて待ちましょう。

このような心がまえ、実行の所には、「ウィルス」と言えども入ってきません。

安心してお過ごしになられますように祈っています。

お知らせ

緊急事態宣言が延長されました。健康道場コスモポートも、これに従います。

14日をめどに、改めて解除されましたら営業開始いたします。

私どもは、1日でもはやくお元気なみなさま方にお逢いしたいと願っております。

なお、商品の販売、発送は承ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

一寸先は光り

桜の花は美しく清らかに咲きました。一年間を、この日の為に寒風に耐え、大地から栄養分を、お日様から光りを頂いて頑張り抜いて咲いた花です。

その花を喜び合い、褒め合うのが花見です。でも、今年は花のそばにも行けません。遠くの山のぱっと明るい桜の花に「桜さん、ありがとう!」と声をかけています。

今年は、コロナウィルスの発生でみんなで楽しくお花見もできません。それでも、桜さんは何事も無かったように、はなやかに、清らかに、美しく輝いています。

この良き時にどうしてコロナ騒動なの?私の八十六歳の誕生月なのに…と憎みました。そこで、いろいろと考えてみました。そして!はっと…氣がつきました。

「コロナ」とは太陽だ!すると太陽の使者は「コロナウイルス」ではないだろうか?…。

今、地球人類に何かを知らせに来てくれたのではないだろうか。それならば、コロナ様!

人類の「おごり、たかぶり」の姿を見て、これでは人類は滅びてしまう。今のうちに人類に反省の心を持ってもらいたい!…と警鐘を全世界に鳴らしているのではないでしょうか。世界中、恐怖の渦が巻いています。この渦に巻き込まれてはいけません。

ここで、恐怖心で縮こまってはいけません。

大きな事も、小さな事の積み上げから解決します。「あわてないで、くじけないで、愚痴らないで」家族みんなが、心を寄せ合って、自分のできる健康法を実行して大らかな楽しい日々を重ねましょう。

  1. 笑いましょう(どんなに小さな事でも感謝する心)
  2. 腸を整えましょう(口から入ったウィルスは速やかに体内から排泄。軽い運動)発酵食品をとる(味噌汁、納豆、煮た野菜、つけもの等)
  3. 体をあたたかく清潔に保つ(マスク、手洗い、入浴)

そして、心は「素直で明るくあたたかく」これで安心。ウィルスと言えども入ってきません。

今、私達には、進むべき道が2つ用意されました。「愛の国行き」と「恐怖の国行き」のチケットです。さぁ!どちらのチケットを求めますか。「一寸先は光り」を信じて「愛の国行き」のチケットを胸にしっかりと抱き、「丸くゆっくりすこやかに」日々を重ねましょう。

人類のおごりたかぶり
    試される
      時は今なり 時は来たれり



臨時休業のお知らせ

緊急事態宣言発令の為

令和2年4月11日(土)より令和2年5月6日(水)

までの間、臨時休業とさせていただきます。

なお、商品の販売、発送は承けたわります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

蝶になる日

桜の花は、清らかに咲きました。みんなと喜び合うことを楽しみに一年かけて咲いた花です。今年の桜は、ちょっと淋しそうです。今、世界中に不安感情の渦が巻いています。貴方様の心の中はぽかぽかの春色にしましょう。

吉丸房江の動画がYouTubeで公開されました。皆様、ぜひご覧ください。

「蝶になる日」コロナウィルス・オリンピック延期・・2020年3月から見た未来へのメッセージhttps://youtu.be/vkb89V3kQC0

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また、PrimeVideoでもいくつかお話を公開していますので、ぜひご覧ください。

「蝶になる日」コロナウィルス・オリンピック延期・・2020年3月から見た未来へのメッセージhttps://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B086Q7LR6H/ref=atv_un_q94_c_OcGi58_brws_2_1

日本の昔話から読み解く令和の時代への未来予測 戦後、昭和、平成、令和の社会学https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B086Q7527T/ref=atv_un_q94_c_OcGi58_brws_2_2

ねずみの嫁入り

令和二年は新元号、新天皇陛下様で始まる新年でした。

干支も「子」から始まります。全ての始まり、新しい時代の始まりでもあります。

「子」の年は、ネズミ年、根の年。

「根」がはびこる。発展の年だなぁ…と考えていました。ふと、昔の話を思い出しました。それは、子供の頃…たしか小学二年生(昭和十七年)国語の本で習いました。「ネズミの嫁入り」の話しです。

昔々、ネズミさんのお家にかわいらしい女の子が生まれました。名前は、チュー子さんです。すくすくと美しく育ちました。お父さんとお母さんは大喜びです。氣立てよし、器量よしの娘を見て、こんなによい娘、世界で一番強い人のお嫁さんにしよう…!と思いました。

 さて、世界で一番強い人はだれでしょう。そうだ、世界で一番すばらしく、強いのはあのお日様だ。太陽だ!!

世界中を明るく、あたたかく照らして下さる。二人は、お日様の所へ行きました。「世界で一番強いあなたにうちのチュー子をお嫁さんにして下さい。」とお願いしました。

すると、お日様は「私が世界で一番強いとおっしゃるけど、私より強い人がいます。それは、雲さんです。私がいくらがんばっていても、その光を雲はさえぎってしまいます。だから雲さんの方が強いです」

さぁ、二人は雲さんの所へ行きました。「世界で一番強いあなたに、うちのチュー子をお嫁さんにしてもらいたいのです。」すると、雲さんは「いいえ。私より強いのは風さんです。いくらがんばっても、風が吹くと雲は散らばってしまいます。だから、風にはかないません。」

今度は風さんの所へ行き、「世界で一番強いあなたにうちのチュー子をお嫁さんにしていただきたいのです。」と頼みました。すると風さんがおっしゃる事には、「私がいくら吹きまくっても、土蔵だけはどっしりと建っています。」

土蔵の所へ又、頼みに行きました。土蔵さんがおもむろにおっしゃいました。「私よりはるかに強いのは、ネズミさんです。私がどんなにがんばっても、土の壁に穴をあけます。世界で一番強いのは、ねずみさんです」

チュー子さんは大喜びでチュー吉さんとめでたく結婚しました。ワッハッハッ…

さぁ、新しい世界の始まりです。競争の時代は終わりました。「令和」うるわしく和やかに。それぞれの立場、役割を尊重しあって自分自身をしっかりもって、助け合って、どんな事に合っても「あわてないで、くじけないで、愚痴らないで」まるくゆっくりすこやかに。